子どものための活動Children

子どものための活動For Children

多くの分野の法律問題に対応しますが、最も強い分野は、「子どもに関する問題」です。

これまで、通常の一般民事弁護活動のかたわら、非行、虐待、いじめ、貧困等の子どもの問題について、精力的に取り組んできました。
沖縄県や市町村の子どもに関する審議会の委員を多数歴任し、数々の意見を述べてきました。
新聞やテレビにコメントを求められることも多く、メディアにも意見を取り上げていただいています。

 2016年3月には、虐待等で家庭に居場所がない10代後半の女の子を支援するため、
NPO法人子どもシェルターおきなわを設立し、理事長に就任しております。
子どもは社会の宝。子どもたちの人権を守ることを使命とし、子どもたちが生きやすい社会をつくるため、
これからも積極的に活動し、未来を担う子どもたちを支援し続けていきたいと思います。

NPO法人子どもシェルターおきなわHP


メディア掲載履歴

2020年4月 琉球新報25面「厳しい校則 合理性は?」
識者談話「子ども自らつくること望ましい」
2020年3月 琉球新報30面「虐待防止条例 保護へ実効性に期待」
識者談話「権利保障が不明確」
2019年12月 OTV Live News it!「ニュース2019社会を突き動かした事件事故」
児童虐待についてコメント
2019年11月 沖縄タイムス21面「子の権利「尊重して」横江弁護士宜野湾で講演」
講演会の記事
2019年10月 OTV Live News it!「県内不登校・いじめ前年度よりも増加」
不登校等についてコメント
2019年10月 琉球新報16面「子の貧困、九弁連シンポ」
九弁連大会の記事
2019年3月 沖縄タイムス30面「子どもシェルター資金難」
子どもシェルターの記事
2019年2月 琉球新報28面「小4女児死亡」
識者の視点「DV被害の理解足りず」
2019年2月 RBCザ・ニュース「心理的虐待が及ぼす子どもへの影響」
心理的虐待についてコメント
2018年8月 琉球新報25面「劣悪環境で風俗強要」
識者談話「加害男性の意識こそ問題」

講演・研修・登壇履歴

2020年2月 児童福祉司任用後研修講師
行政権限の行使と司法手続き
2019年11月 宜野湾市児童虐待防止講演会講師
子どもの権利は守られているか?~子どもの権利の視点から見る児童虐待や子どもの貧困~
2019年6月 児童養護施設等基幹的職員研修会講師
子どもの権利と自立支援
2018年9月 おきなわ女性財団相談員研修講師
改めて考える子どもの人権~子どもと沖縄の未来のために~
2018年3月 専門里親登録研修講師
子どもの権利と自立支援
2017年11月 第48回沖縄県母子寡婦福祉大会講演講師
子どもの人権が尊重される社会へ~子どもたちの明るい未来のために~
2017年11月 県立高等学校初任者研修講師
改めて子どもの人権を考える~弁護士から見た子どもの人権と
2017年8月 人権教育指導者研修会講師
改めて子どもの人権を考える~弁護士から見た子どもの人権とは~
2017年7月 沖縄県児童館連絡協議会研修講師
改めて子どもの人権を考える~弁護士から見た子どもの人権とは~
2017年6月 沖縄国際大学うまんちゅ定例講座
子どもの人権と沖縄の子どもの現状~子どもを支える「大きな輪」を作るために子どもシェルターが果たす役割~

メッセージMessage

子どもたちへのメッセージ

みなさんには、安心あんしんして安全あんぜんしあわせにきる権利けんりがあります。

家庭かてい学校がっこうで、くるしいこと、つらいこと、きついことはないですか?

かあさん、おとうさん、きょうだいなど家族かぞく先生せんせい友達等ともだちなどとはうまくいっていますか?

わたしは、みなさんの権利けんりまもることを仕事しごとにしています。

みなさんが笑顔えがおたのしく生活せいかつできるように、お手伝てつだいできることがあります。

こまっていることがあれば、なんでもいいので、一人ひとりなやまないで相談そうだんしてください。

みなさんのちからになりたいです。


これまで、子どもたちから、家庭が苦しいという相談をたくさん受けてきました。
そして、子ども自身からの依頼を受け、親(親権者)と話合いを行ったり、離縁、親権変更、親権停止等の法的手続きをとることもありました。
パスポート等の手続きの支援、賃貸借契約や携帯電話の契約等の契約交渉等も行うこともありました。

非行少年の付添人や家庭裁判所から選任を受けての未成年後見人、学校問題(いじめ、学校事故)についての活動等も行ってきました。
このように、これまで子どもたちのための多くの支援活動を行ってきました。
子どもに関わることについて、子ども支援団体等の関係機関からの協力依頼、相談も多いです。沖縄県県内において、子どもを支援するための幅広いネットワークを持っています。

そのようなネットワークも駆使しながら、これからも沖縄の子どもたちのため力を尽くしていきたいと思います。
子どもに関することは是非ともお任せ下さい。